電気は貯めて使うことでより効率的な利用ができます。では、電気を貯めて使うメリットとデメリットについてご説明します。

 

電気をためて使うメリット

①停電の際に電気が使える。

②毎月の電気料金を抑えることができる。

③太陽光発電で創エネした電気を貯めて使うことができる。

④2017年4月から「ネガワット取引※」が実施され経済メリットが発生する。

 

電気を貯めて使うデメリット

①設置スペースが必要

②お金がかかる

③電池の寿命がある

 

それでは、蓄電製品を扱っているいくつかのメーカーサイトを見てみましょう。

蓄エネ

京セラの蓄電池

出典:京セラのHPより

非常用電源としても利用できる、耐久性に優れた大容量の蓄電池。

災害時の非常用電源としても活用できる蓄電池は、高品質のリチウムイオン電池を搭載。

最大の蓄電要領で耐久性も優れています。

京セラ 蓄エネサイトへ

シャープの蓄電池

出典:シャープのHPより

クラウド蓄電池単体でも、太陽光システムやDCハイブリッドエアコンと連携しても、便利に使えます。

クラウド蓄電池単体で使用する場合、夜間の割安な電力を蓄電して昼間に使用するなど、賢く電気代を節約できます。また、太陽光発電システムと連携させれば、発電して余った電力を蓄電したり、発電量の少ない時間帯に蓄電池から供給したりと、便利さが広がります。さらに、DCハイブリッドエアコンと連携させれば、蓄電したDC電力をそのままエアコン運転に使うことができるので、通常のエアコンよりも電力のAC/DC変換ロスが少なくなり、省エネに効果的です。

シャープ 蓄電池サイトへ

東芝の蓄電池

出典:東芝のHPより

おトク

太陽光発電の電力は電力会社と契約することにより、余った電力は電力会社へ売電できます。朝夕の消費電力は、電気代の安い深夜に充電した蓄電池の電力でまかないます。日中に太陽光の発電が消費電力に満たない時には、深夜に充電した蓄電池の電力を使います。

あんしん

停電になってもあらかじめ選定しておいた家電製品などに、蓄電池エネグーンから自動で電気を供給します。さらに太陽光発電から蓄電池へ充電できます。

エネグーンは、電気自動車・バス・地下鉄・ビルなど、世界中で使われている東芝製リチウムイオン二次電池SCiB™を採用しています。東芝製リチウムイオン二次電池SCiB™は高品質で安全性に優れたバッテリーです。

エネグーンのすごさの秘密は、東芝製リチウムイオン二次電池SCiB™にあります。

●安全

東芝独自の新材料(チタン酸リチウム)の採用などにより、内部短絡させても熱暴走を起こす可能性が極めて少ない安全性をもっています。

●急速充電

約2時間でフル充電できるので、いざという時も安心です。

●長寿命

過酷な条件で、サイクル寿命試験を実施し、12,000回(1日平均3.2回の充放電で約10年間に相当)の充放電後でも約90%の容量を維持しています。

●寒冷地仕様

-20℃の環境でも約80%の容量を維持しますので寒冷地でもご使用になれます。

東芝 蓄電池サイトへ

パナソニック 蓄電池サイトへ

パナソニックの蓄電池

出典:パナソニックのHPより

他にも様々なブランドを取扱っております。

シャープ、京セラ、東芝、パナソニック、NEC、4Rエナジー

聞きなれない言葉ですが、ネガワット取引とは、電力自由化によって2017年4月1日より新たに導入される可能性のある仕組みのことです。

予め買取料(=節電量)を契約によって定め、節電量に相当する電力量を買い取ってもらう仕組みのこと。

一般家庭にもネガワット取引が導入される可能性があります。

すなわち、

①不要な電気を消したり、空調を弱めたりする。

②自家発電装置を取り付けたり、蓄電池を利用するなどして電力利用量そのものを減らす。

それによって、企業でも家庭でも、節電分の使わなかった電力相当分が買い取り対象となると同時に、電気料金も減る仕組みです。

 ※ご存知ですか?ネガワット取引のこと。