TEAM LOHAS株式会社

経営理念

チームスローガン

「メンバー全員を幸せにする会社」を目指す!

TEAM LOHAS株式会社は「ALL FOR ONE. ONE FOR ALL.」のスピリッツを持つメンバーで構成されるチームです。フィールドで闘うプレーヤ(社員)だけではなく、社員の家族、お客様、ステークホルダー(金融機関、信販会社、メーカー、協力業者さんなど)も含めた存在を、当社ではメンバーと考えています。自社の業務を通じて、全員参加で地域社会に貢献して参ります。

経 営 理 念

一、 我々は「LOHAS」の価値観に基づいて、

       人と地球環境にやさしいライフスタイルを提案し続けます

LOHASとは(Lifestyles of Health And Sustainability)の略語です。

アメリカで生まれた言葉で「健康で環境に配慮した継続可能なライフスタイル」のこと。

すなわちLOHASな人というのは、「環境と健康に関心があり、社会に対する問題意識を持ち、自己啓発や精神性の向上に関心が高く、実際の行動をする人」とされています。

我々はなぜ「LOHAS」な価値観を大切にしているのか。その理由をお伝えします。

地球の年齢は46億歳。その長い歴史の中で考えれば、たった200年前に産業革命が起こり、そこから工業化が進み、商業化が進み、エネルギーを消費した結果、地球温暖化が急速に進みつづけています。200年という時間は地球誕生の歴史を24時間と考えるとたった2秒間。人類は地球の誕生から考えるとたった2秒と言う短い時間の中でこれだけ環境破壊してしまいました。

これはとんでもないことだと思いませんか?

このままのスピードで人類が環境破壊をし続けると、この地球は一体どうなるのでしょう?

子や孫の世代に、豊かなこの地球環境が残せるのでしょうか?

我々TEAM LOHAS株式会社は、「ハチドリのひとしづく」をこの地球にポトリと落とし続ける存在になりたいと思うのです。

「ハチドリのひとしづく」とは、南米エクアドルに伝わる小さなハチドリの物語です。

山火事でほかの大きな動物たちが我先にと逃げ出す中、たった一羽でその小さなくちばしで水滴を運んでは消火活動に励むハチドリのクリキンディ。「そんなことをして何になる?」と笑う動物たちにクリキンディはこう返事をしました。

「私は、私にできることをしているだけ。」

地球温暖化や数々の環境問題を前に、私たちは絶望に打ちひしがれたり、「どうせ自分一人が動いたって、何も変わらないよ」とあきらめてしまいがちです。そんなとき、このハチドリの物語を思い出すことで「いや、私にもできることがある!」とひとしずくの勇気を得ることができると思うのです。

一、我々は故郷を愛し、地域に密着し、お客様に信頼され愛され続ける

      オンリーワン企業を目指します

自分を愛し、家族を愛し大切にする気持ち。それは全ての基本であると我々TEAM LOHAS株式会社は考えています。

故郷や地域を愛する気持ちもそれと全く同じだと言えます。

地域を愛する気持ちは、地域に住む隣人への気持ちにも表れます。

愛情や信頼は相互関係で成り立つもの。

地域のお客様を愛し愛され、信頼される、地域に不可欠な企業として唯一無二の存在であり続けます。

一、我々は「三方よし」の精神を貫き、世界平和に貢献します

近江(現在の滋賀県)に本店を置き江戸から明治にかけて日本各地で活躍した近江商人。

彼らが信用を得るために大切にしていたのが、「買い手よし」「売り手よし」「世間よし」という「三方よし」の精神でした。

 

近江商人は「三方よし」をモットーに、自らの利益のみを求めることなく、多くの人に喜ばれる商品を提供し続けました。

そうして少しずつ信用を獲得していきました。

さらに彼らは利益が貯まると無償で橋や学校を建てたりと、世間の為にも大いに貢献しました。

つまり「三方よし」とは「商いは自らの利益のみならず、買い手である顧客はもちろん、世の中にとっても良いものであるべきだ」という現代の経営哲学にも通じる考え方なのです。

この「三方よし」の精神は現代生活においても、相手よし 自分よし みんなよしという言葉に置き換えられる大切な考え方です。

我々TEAM LOHAS株式会社は、「三方よし」の精神をベースに据え、常に胸を張って商いをし、世間のお役に立ち、地域を、日本を、世界を笑顔で包み続けます。

行動指針

一、 社員とその家族が、人生に幸せを実感できる様、

       精神的・経済的な豊かさを追求する

「豊かな人生を送りたければ、豊かな人間になりなさい。」

 という言葉があります。

 

「幸せな人生」は「精神的・経済的な豊かさ」によってもたらされます。

  人生に明確な夢を持ちましょう。

 

「夢なきものに成功なし」と吉田松陰は言いました。

 

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、

  実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

 

  明確な夢を持ち、それぞれの豊かな人生を実現しましょう。

一、社会人としてのモラルと人間力を高め合い成長できる会社を目指す

私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。

一、 自分の仕事と会社に誇りを持てる様、常に誠実に業務を遂行する

「誠実さに勝るスキルなし」「巧詐は拙誠にしかず」という言葉があります。

             (こうさはせっせいにしかず)

超一流のコミニュケーションスキルを持ち、誰にも負けない専門知識を持ち、

複雑な業務をそつなく纏める能力を持つ人物がいたとします。

 

ただその人物には、唯一欠点がありました。

「誠実さ」が不足しているのです。

 

「不誠実さ」は「×0」です。

 

他の優れた能力全てをゼロにし、あなたの評価を全く価値のない者としてしまいます。

 

誠実であれ。

 

誠実さというのは人の体に例えれば、「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」という言葉と同じです。

一、 チームの絆を大切にし、社員が互いに信頼し、協力し、助け合って、目標に向かう

素晴らしい打率を誇る四番バッターや150㎞の速球を投げるエースピッチャーは、非常に目立つ存在です。しかし、そういう選手が所属しているチームはいつも試合に勝てるのでしょうか?

一人の優れた選手だけでは試合には勝てません。

仲間を信頼し、目標に向かう人を求めています。

「For the TEAM」チームのために何ができるのかを常に考えられる人を仲間に迎えたいと思います。

「パワーパートナー」という言葉があります。

「全員野球」という言葉があります。

試合に出場している9人のプレーヤー全員が一つの目標に向かって力を合わせて戦うことで勝ち続けることが出来るのです。

TEAM LOHAS株式会社は、技術向上に最大限の努力をしながら、仲間を助け、

「人生の共通の価値観、共通の目的目標を持った真の協力者」「自分が成功させたい人の成功を自分の成功と考える人」

のことを指します。

TEAM LOHAS株式会社はパワーパートナーを増やし、全員野球で勝ち進むチームを目指しています。

一、 地域で顧客満足度No,1を目指す

顧客満足度とは何でしょうか?

 

お客様の期待を裏切らない事でしょうか?

 

TEAM LOHAS株式会社はお客様の期待を上回る

仕事を通じて、お客様お一人お一人に

寄り添っていきたいと考えています。

 

弊社の取扱製品は日々の暮らしに不可欠な

ライフラインです。

 

だからこそトラブル時には

柔軟かつ迅速な対応が求められます。

 

地域に密着した企業である

TEAM LOHAS株式会社だからできる、

きめ細やかな対応をして参ります。

一、 夢を共有できる魅力ある会社を目指す

人生には様々な喜びがあります。

例えば、夢だった一人暮らしが実現した。

恋人ができて結婚した。

家を買った。

車を買った。

子供ができた。

子供が運動会で一等賞を取った。

父の日に手紙を貰った。…

 

大きな喜びだけでなく小さな喜びまで数えれば

きりがありません。

 

人生においても仕事においても、

その喜びが成功体験となって自信に繋がり、

明日への希望となります。

仕事に真摯に向かう事によって得られる

小さな成功体験の積み重ねが自信や希望となり、

あなたの掲げる夢へと到達させてくれる

原動力となるのです。

そして、大切な仲間の成功体験を共に喜び、

仲間の夢の実現を祝う事もまた、

人生の大きな喜びであることに気づくことでしょう。

 

「小さな成功も大きな成功も全て成功である。」

仕事を通じて様々な成功体験を共に積み重ねて

いきましょう。

一、 義理と人情を重んじ、

       目先の損得だけでは動かない

どんな仕事にも、上手く事が運ぶ時もあれば

何をやっても壁にぶつかるときもあります。

しかし事がうまく運ばない時こそ、

その人の真価が問われるのもまた事実です。

 

現状は自分にとって「必然であり必要でありベストである」というポジティブな発想で前へと歩きだせるか?

 

目先の細かいことや損得に一喜一憂せず

「人間万事塞翁が馬」と考えて泰然自若で構えるか?

 

人の情けを忘れ、ないがしろにするか?

受けた情けを忘れずに生きるか?

 

全ては本人の選択であり生き様です。

一、わくわくする様な刺激のある、積極的で感動的な人生を目指す社員を応援する

私が20代のある時、夫婦で福島旅行に行った時のことです。

夜、旅館で風呂上りにふと外を見ると、天体望遠鏡を囲む人たちがいました。

そこで星の解説をしていた先生が言いました。

「今、この夜空に輝いている星は、今この瞬間に存在していない星かもしれません。

なぜなら今見えているこれらの星の光は1万光年の彼方にあるからです。

すなわち1万年前の光を今我々は見ているからです。」

昔習った理科の授業を思い出しました。

光は、1秒で地球を7周半回れるほどの速さを持つそうです。

その光でさえ1万年かかって到着する、人知を超えた果てしない距離。

太陽でさえ、地球から1億5千万キロ、北極星が400光年、オリオン座が1500光年、天の川が2万8千光年、

自分の星座 おとめ座は6000万光年だといいます。

そのお話を聞いて、地球という星の存在、そこに住む自分はなんと小さな存在なのかと、妙に納得したのを覚えています。

地球環境に関わる仕事をしていることから、余計にそう思うのかもしれません。

我々は毎日の生活や仕事にいつも囚われていますが、物事は、視点を変えると全く違った見方になります。

人生は長いようで短い。あなたは本当にやりたいことが出来る毎日を過ごしたいと思いますか?

そういう人生を送りたいと思いませんか?

自分の人生にチャレンジする人は、成功すれば満足できる人です。たとえ失敗しても、「学び」という結果が残るのです。

「ワクワクするような刺激のある、積極的で感動的な人生を目指す社員を応援する。」

仕事も趣味も自ら積極的に取り組み、悔いなく生きましょう。

一、 大義を貫き、世の為、人の為、家族の為に働く

 自分の存在理由、生きる意味は何でしょうか。

 命の使い方を考えたことがあるでしょうか。

 自分のルーツを肯定し、自己愛を高めましょう。

「あなた(私)には価値がある!」

「あなた(私)はあなた(私)のままで素晴らしい!」

 自分を愛し大切にできないと、他人を愛し大切にすることはできません。

「私は他の人の役に立っている」「私は愛し愛されている」

 という実感を得られる生き方をしましょう。

 

 TEAM LOHAS株式会社は自分の為だけではなく、他の人のためにも頑張れる社員を応援します!

一、業務遂行に際しては、「有言実行」を目指す

電通鬼十訓に『「周囲を「引きずり回せ」引きずるのと、引きずられるのとでは、

長い間に天地の開きが生ずる』という一文があります。

これを元に当社は下記の通り価値観に優先順位を付けています。

 

① 有言実行 ②有言不実行 ③不言実行 ④不言不実行

 

すなわち、何事も主体的に物事をとらえ目的地を明確にし周りにそれを伝える。

そして互いに補い合いながら積極的かつ情熱的に前へと進む。

その姿こそ、他でもない、あなた自身を成長させるのです。

成長過程においてはすべて必ず成功するわけではありません。必ず失敗します。挫折もします。

「不言実行」する者は、失敗した時に恥をかかないよう予め自分の行動に保険をかけているのです。

「ここを目指す。」「これをする。」出来るか出来ないかはその時点では関係はありません。

ゴール地点を示しましょう。そして積極的に走り出しましょう。

その結果は成功か学びしかないのですから。

TEAM LOHAS株式会社は出来なかったことを責めません。

やろうとしなかったことを、その考え方を嫌います。

「有言実行」で自分の器を大きくしましょう。

一、「一期一会」を大切にし、お客様との信頼関係を財産とする

茶の時間が終わり、茶室を去るときにも互いに礼を尽くします。「残心」「引き際、去り際、別れ際の美学」も、ここから生まれました。 古い書物「茶湯一会集」において、客が退出した途端に大声で話し始めたり、扉をばたばたと閉めたり、急いで中に戻ってさっさと片付け始めたりすべきではないと諭しています。

一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。

亭主は帰っていく客が見えなくなるまで、その客が見えない場合でも、ずっと見送ります。

その後、亭主は一人静かに茶室に戻って茶をたて、今日と同じ出会いは二度と起こらないことを噛みしめるのです。

この作法が亭主の名残惜しさの表現、余情残心であると述べています。

もてなす側(亭主)、もてなされる側(客)相互に、最初から最後の一瞬にまで心を尽くし、気を抜かない。

仕事に於いては、常に一期一会の覚悟と残心の誠意をもって事にあたりましょう。

お客様と、同僚と、上司と、そして会社に対しても。

そこには、最幸の人生が待っています。

一、日々の仕事に埋没せず、公私にメリハリを付けバランスのとれた充実した生活を目指す

私の場合、上質世界といえるのは、

沖縄の小浜島での出来事につきます。

海で取れた魚などを浜で焼きながら、

焚火を囲んで泡盛を飲みました。

水平線の上には満天の星空と流れ星。

その景色に感動するとともに、

普段都会で過ごしている毎日を思いました。

「上質世界」という言葉があります。

携帯の待ち受け写真を見てみましょう。

 

分かりやすく言えば、それが自分にとっての「上質世界」です。

自分にとって非常に楽しかった思い出や、

心地の良い瞬間の写真がそこにあるはず。

 

人生は、動けるうちにやり遂げた経験が

多ければ多いほど、心は豊かになり、

感動も増えます。

仕事だけに没頭せず、遊びだけに没頭せず、是非両方に全力で当たり、公私のバランスを取りながら、メリハリのとれた人生を過ごしましょう。

Copyright © 2015 TEAM LOHAS CO,LTD All Rights Reserved.

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私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。
私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。
私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。
私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。
私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。
私自身社会に出る時に非常に迷ったのが、「何を基準に会社を選んだらいいのか?」という事でした。 私は平成元年、景気の良いときの就活でした。 私は学生時代、アルバイトを結構やっていたので、お金を稼ぐという事だけで考えれば、月に30万~40万は稼ぐ自信はありました。しかし、企業の将来性、安定性、発展性、待遇、賞与など様々な物差しがあるが、何を基準にしたらよいかと悩み、ゼミの先生に相談したことがあります。 その時に先生が仰ったのは「自分を成長させることが出来る環境を選びなさい。」と。 自分自身、人間性を成長させたいと思っていたので、フルコミの外資系営業会社に入社を決め、自分自身の成長に挑戦することを決めたわけです。 結果として、2年で辞めることになりましたが、のちに繋がる大変貴重な勉強になりました。 その会社で上司に学んだことは、「営業職は、医者、弁護士、会計士と同じ専門職なんだ。 やれる人間、やれない人間がいる。誰でもできる仕事ではないぞ。」 「そこにプライドを持て。」「将来の安定を得たいか?安定とは何だ? 安心とは何だ?銀行や大企業もつぶれる時代の中で、本当の安定とは何だ?」 「それは、自分自身に自信を付ける事だ。営業なら営業という仕事で自分に自信を付けることだ。 どこの会社のどんな商材を扱っても売れる。という自信を身につける事だ。 それこそが、最大の安定なんだ。 だから自分自身を成長させ、専門知識を身につけなさい。」という言葉でした。 最初の会社では、毎日朝から晩までテレアポをやりましたが、全く結果に繋がらない毎日が続いていました。 そんな時、上司に呼ばれ、壁に貼ってあった成績表の前に連れて行かれました。 そこには、当時在籍していた10数人の営業マンの成績が棒グラフで表されていました。 トップ営業と最下位の営業との差が大きく開いたグラフでした。 そのグラフを前に上司が言いました。 「大木、このグラフは何を意味しているか分かるか?」 「それは、、営業力ですか?」 「いや、そうではない。これは人間性を表しているんだ。 このグラフが伸びているという事は、一人でも多くのお客様に受け入れられている証なんだ。」 「営業マンは信用され信頼されて契約を頂いているんだ。 だから、このグラフが小さい人間は、お客様に受け入れられていない。」 「信頼されていない人間なんだ。最終的にお客様は、商品ではなく、 営業マンを見て決めるんだよ。営業マンは自分の人間性が商品なんだ。」 売れていない時期だったので、自分の人間性を否定されているようで本当にきつかったのを覚えています。 しかし、自分はもっと人に信頼される人間にならないといけないとその時に心に刻みました。 世の中には様々な仕事があり自分磨きは必要ですが、とりわけ人を相手にする営業という仕事は、百人百通りの方々に幅広く受け入れて頂かなくてはならない仕事であり、それが勉強になり自己成長に繋がります。 私は営業という仕事をもう25年以上やってきていますが、上には上がいます。 これさえやっていれば正解という方程式もない世界です。 だからこそ自分を磨き続けられることが出来る奥の深い仕事だと思っています。 営業という仕事は厳しいですが、そのぶん喜びも大きい仕事。 他の仕事の3年は営業の1年に匹敵するほど充実した毎日を送ることが出来る仕事だと考えています。 自分を成長させたい、充実した毎日を送りたい、営業という時代に流されない専門職になりましょう。
一期一会とは、茶道に源をもつ日本のことわざです。 茶会のひと時、その機会は再び繰り返すことの無い、一生に一度の出会いであると心得、今自分にできる最高のおもてなしをする。これから何度でも会う事のある相手でも、覚悟を持って接しなさい。 と戒める言葉です。